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2005年12月08日
ジョン・レノンの命日に思う。。。
本日は、ジョ ンレノンの命日ですネ。
今朝、通勤途中のラジオから、ジョンレノンの唄う「スタンドバイミー」が流れてました。
世代的にも異なり、大大ファンという訳ではないのですが、多くの人の心を惹きつけ魅了する声と、多くの人に歌い続けられる名曲は、長~く個々のなかで育まれ それぞれの人生の色の曲になるのかな~っと。しみじみ聞き入りました。(運転しながら。)
っとぉ。。人生っで思い出しましたが、こんな話をひとつ。
客船のラウンジでジプシー・キングスが唄う、「マイウェイ」を聞いていた白髪の老人が、涙を溢していたそうです。その老人が誰かというと。。。あのチャーリーチャップリン。。。。(これだけなんですが。)
この話を聞いたとき、若かりし時の私は、チャップリンの涙をさそう、あの「マイウェイ」がいったいどういうものなのか?興味をそそられ、早速ジプシー・キングスのアルバムを購入しちゃいました!
正直、フランクシナトラの唄うマイウェイは、私ら親父世代のカラオケ十八番風で耳が拒否してました。
というか嫌いだったんです。。。申し訳ない。
鬼平犯科帳に使われた数々の曲の中に、ありました!ありました!「マイウェイ」が♪
*
あ~。。。。これを聞いて あの喜劇王は涙したんだ。。
っと考えただけで、すごく心が揺さぶられ、一発でこの曲が好きになっちゃいました。単純ですかね。。?
このアルバムをゲットして、○○年。。。この曲を聴く度にワタクシの年齢も積み重ねられます。
染み入る強さや感じ方は、微妙に変わるものですが、あのチャップリンの涙はどんな 涙だったのだろうか・・・?っと必ず 考えちゃいますね。 (うれし涙だったらいいな~って)
もしよろしければ、聞いてみてくださいね。。。
音楽は、私たちの耳から取り込まれ作用する”音の刺激”として重要な効用をもっているそうです。
人間の心の安定と健康のための大切な道具としても発達し活用されているそう。。。
また、音楽の秘めた力を、ストレスだらけ社会で生きていく人間の心と体の健康のために見直すとともに、
学習、スポーツ、ビジネスの場における能力開発に役立てる道具としても活用されています。
まぁ~そんなことをウダウダ書かなくても、良い音楽は私たちの心と体に艶やかな栄養を与えてるってことは、自分の身体が感じますよね。。。。
っと今朝は、ジョン・レノンの「スタンドバイミー」を聞きながら思った次第です。
(今日は、ジョン・レノンの曲がひんぱんに聞けかも~っと ちょっとウレシイ。)
投稿者 Melody : 2005年12月08日 13:35