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2007年02月09日
カレーの恐るべき効用「減量」「関節炎」「アルツハイマー病」「がん」…ウコンは万能?
今日はUSTODAY発信の記事で興味深い記事がありましたので是非、ご覧下さい。
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専門誌「関節炎とリウマチ」に、カレーに含まれるウコンの効能に関する研究結果が発表された。カンザス大の研究者ジャネット・ファンクさんらが、関節炎を起こすよう育てたマウスにウコンを注射したところ、症状がまったくでなかった。
ミルウォーキー郊外に住むダーシー・ジェーンさん(55)は、野菜たっぷりカレーが中心のインド料理教室に通い、週1、2回、インド料理を食すようにしたところ、悩みだった関節の炎症、はれがなくなった。ジェーンさんは夜中に空腹感を覚えなくなり、90キロに近かった体重の23キロの減量に成功したという。
カレーのスパイスの1つであるウコンにはこのほか、さまざまな効用があると指摘されており、その1つにアルツハイマー病の予防がある。カリフォルニア大ロサンゼルス校の研究者グレゴリー・コールさんは「インド人のアルツハイマー病リスクは米国人の4分の1」と指摘する。
また、テキサス大アンダーソンがんセンターのバラット・アガーワルさんの動物実験では、ウコンの色素のクルクミンが乳がんの転移を防いだ。疫学調査では、ウコンが前立腺(せん)や大腸がんの予防にも効果があることが示されている。
コールさんら専門家によると、ウコンがどのように体に働きかけるのかは分からないことが多く、解明にはなお時間と多額の研究資金が必要。(キャスリーン・ファッケルマン)
引用(IZA)
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ウコンの効果・効用には様々なものがあります。お酒の友だけじゃなく健康管理のためにも「秋春ウコン」!
今日も元気にいきましょう!
投稿者 shinzato : 2007年02月09日 14:00
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