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2006年03月26日
冷え性は万病の元。体温を作る肝臓!②
肝臓がが病気であったり、疲れがたまって元気でないとうまく熱が作れませんから、「冷え」の症状が現れます。冷え性は熱量の不足が原因で起こるタイプがあります。「運動不足や栄養不足など筋肉がなく痩せている方」や「お年寄りの方」、「ダイエットをしている方」などにみられるタイプです。こうしたタイプには下痢をしやすい、元気がでない、生理痛がひどい、平熱が低いなどの症状が多くみられます。
熱量不足を改善するには、身体の熱量を上げる工夫が必要です。熱を作るところは筋肉のほか、肝臓や胃腸でも大きな熱を生み出していますので、栄養不足の方やお年寄りなどは肝機能や胃腸の働きが低下して十分な熱量が得られないことがあるのです。
このような熱量不足の方は、肝臓と胃腸を元気にして、熱を十分に発生させることが冷え性の改善にもつながるのです。
投稿者 Melody : 2006年03月26日 15:14
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