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2006年02月06日
活性酸素とは。。。クルクミンの抗酸化作用
ガンをはじめ、他の多くの病気の発生の原因と言われている「活性酸素」とはどういうものでしょうか?
・鉄をそのままほおっておくと錆びます。
・果物をそのまま放置しておくと痛んでしまいます。
それらは酸素に触れることによりおこる酸化現象で、
私たちの体にも起こっているということです。
私たちは酸素を取り入れてエネルギーをつくります。その過程で一部の酸素は化学反応をおこし、活性酸素というものを発生させるそうです。活性酸素は体内に侵入した細菌を排除する作用も持っているようですが過剰に活性酸素が発生した場合が問題になるようです。
添加物が含まれた食品、大気汚染、紫外線、喫煙、ストレスなどが活性酸素を発生しやすいものとされています。ということは、私たちは、ただでも活性酸素を過剰に発生しやすい状況下にいるといえます。
この活性酸素が人間の身体を酸化させ、動脈硬化などを引き起こし、生活習慣病やシミ、ソバカス、老化をまねきます。この活性酸素があらゆる病気の90%以上の引き金といっても過言でないでしょう。
しかし、嬉しいことに秋ウコンに多く含まれる「クルクミン」は活性酸素を抑える強い働きがあると、現在の研究結果に報告され、世界的にも注目されています。今後の更なる研究が楽しみなクルクミンです。
投稿者 Melody : 2006年02月06日 15:56
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