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2006年01月23日
定期検査で早期発見を!②
さて、定期的に「肝臓検査」をおすすめ致しましたが、検査には主にどのようなものがあるのでしょうか?
主にきかれる検査項目は、[1]尿検査[2]血液検査[3]腹部超音波検査があります。
それぞれが何のために検査されるのかといいますと、
[1]尿検査・・・・・・・・・・肝機能の異常の有無を調べる手がかりとなる、
ウロビリノーゲンやビリルビンの量を測定します。
[2]血液検査・・・・・・・・GOT、GPT、γ-GTP、血清総たんぱく、ビリルビ
ンなど、肝臓の機能と関連する血液中の成分の
数値を調べます。
[3]腹部超音波検査・・・肝臓の大きさや形、腫瘍の有無、血管の状態な
どを調べます。
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●ビリルビンは赤血球中のヘモグロビンが分解されてできる黄色い色素で、肝臓で分解されて胆汁の中に排出されますが、肝機能や胆道に障害があると血液中や尿中に増加します。
投稿者 Melody : 2006年01月23日 10:06
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