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2006年01月18日
自己型・健康管理とライフスタイル改善
現代は、医療技術・科学の発達と共に医療器具・医療環境も私たちの身近な生活環境に整ってきました。
にも関わらず、何故?病気に苦しむ人々は減少しないのでしょうかでしょうか?
生活習慣病の低年齢化に悩まなければならないのでしょうか?
あらたなウィルスにおびえなくてはいけないのでしょうか?
近代科学の発達と共に、自然環境の破壊が進み、化学薬品の多用、インスタント食品・防腐剤などの使用等により、健康が失われつつあります。
常日頃から煙草の吸い過ぎ・アルコールの飲みすぎ・暴飲暴食・脂肪の取り過ぎ・夜更かしという生活習慣の悪化。
更に、ストレス社会といわれ、病気の要因の一つといわれてます。
・・・・・昔からストレスは存在するものです。しかし、友人や家族・隣近所とのコミュニケーション、または身近に存在した自然(地球)で緩和され、ゆっくりと癒されていったのであろう思われます。問題はストレスを解消するための手段の希薄化。または、ストレスとどう向き合うかという精神的弱さが病気へと繋がるのではないかと思われます。(精神論になりますと、更に深くなってしまいます。凶悪犯罪の増加やキレル状況の氾濫も悩ましい限りです。)
様々な要因があるかと思われますが、合理的な社会を良しとして、本当に大切なことを見失いつつある私たちが自らの体を壊しているのではないのでしょうか?
では、どうしたら良いのか??まずは、身近なそして、小さな一歩からでも始めることです。
これからは依存型ではなく自己型で健康管理とライフスタイルを改善することです。
自分で自分の体をみつめ、病気を予防することが大切なことですね。
投稿者 Melody : 2006年01月18日 13:37
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