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2006年01月14日
本草綱目(ほんぞうこうもく)よりウコンとは。。
本草綱目とは薬物書の古典(52巻)です。<明の李時珍(字は東壁)の撰。>
中国では薬物のことを古くから本草と呼び、多くの本草書が伝えられているそうですが、本草綱目は1,892種の薬物が納められた大部分のもので、近代的本草書の嚆矢とされているそうです。
この書の注釈や研究も多く、中国および日本において最も影響の大きかった本草書であるようです。
近年中国では、過去における最も偉大な薬物書として尊ばれています。動物・植物・岩石・鉱物などのさまざまな薬物があり、今風に言えば、漢方薬のカタログのようなものといえますね。
本草綱目の「ウコン」の記述
「気を下し、血の滞りを調整する。」=「気血の乱れを正して病気を治す」
から、漢方薬として重宝されたそうです。
投稿者 Melody : 2006年01月14日 14:33
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