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2005年11月17日
二日酔いしない飲酒量とクルクミンでの万全予防!②
血液中のアルコールは肝臓に運ばれて代謝されます。肝臓では、まず酵素により分解されアセトアルデヒドになり、さらに別の酵素で分解されて酢酸になります。最終的には二酸化炭素と水に分解され、息や尿となって体外へ排出されます。
この代謝の過程でできる、「アセトアルデヒド」は毒性が強い物質で、酒を飲んで顔が赤くなるのも、頭が痛くなるのも、このアセトアルデヒドが原因です。気持ちが悪くなるのは、アルコールの直接作用で消化管が荒れることも原因だとされています。日本人は欧米人に比べアルコールに弱い人が多いといわれますが、それは、遺伝的にアセトアルデヒドを分解する酵素の活性が低い為だといえます。
肝臓の代謝能力を超えて飲めば、翌朝になってもアルコールとアセトアルデヒドが体内に残っているのでそれが二日酔いの状態ということになります。・・・・つづく・・・・・
投稿者 Melody : 2005年11月17日 18:09
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